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プログラム

ミャンマー 孤児院交流と保育ボランティア6日間

ミャンマー孤児院の子どもたち

軍政が終わりを告げ、民主化と経済発展が急速に進んでいるミャンマー。しかし、その裏では貧富の差が拡大し続けています。経済的またはその他様々な理由から、親と一緒に暮らせない子どもたちが増えており、その子どもたちの受け皿となっているのが、民間で運営されている僧院です。この活動では子どもの受け入れ先となっているマンキン僧院II訪問し、"保育士のお手伝い"や"子どもたちと交流"するボランティア活動を行います。

お申込/お問い合わせはこちら

この活動のポイント

  • 僧院で生活する乳幼児の身の回りのお世話をする保育士の体験!
  • ミャンマーの福祉事業に触れる!
  • 9割以上がおひとりでの参加!社会人の参加も歓迎
  • 知れば知るほど奥深い!現地の方たちと交流し、ヤンゴンの経済・生活・歴史をじっくり学べる

  • 1月~3月出発
  • 4月~6月出発
  • 7月~9月出発

【2019年2月~3月出発】6日間 178,000円~188,000円※現地発着 5日間 138,000円

添乗員が同行する高校生限定の出発日はこちら!
高校生限定!ミャンマー 孤児院で教育支援と保育ボランティア6日間(高校生のみ対象)

出発日・旅行代金

出発日 催行状況 旅行代金
東京・大阪発着 現地発着
2019年2月16日(土) 受付終了 178,000円 138,000円
3月16日(土) 受付終了 \値下げしました!/
188,000円
→178,000円

※最新の空席情報はこちら!(主催旅行会社のHPへ)

※燃油サーチャージが別途必要です。目安額:15, 740円(2018年10月1日現在)
※日本の空港施設使用料(2,610円~3,040円)、現地空港諸税(3,600円)は、旅行代金に含まれておりません。
※国際観光旅客税1,000円が別途発生いたします。
※1人部屋追加代金:15,000円
※日本国内線往復追加代金はお問い合わせください。

スケジュール

1日目 ヤンゴン泊
午前:東京・大阪からミャンマー・ヤンゴンへ。

夕刻:ヤンゴン着後、空港にて現地ガイドがお出迎え、自己紹介をしながらご夕食。

食事条件 : 【朝】- 【昼】- 【夕】○
2日目 ヤンゴン泊
<交流活動の準備&ミャンマーの歴史を知る>
午前:マンキン孤児院Ⅱとミャンマーの基礎知識、歴史のレクチャー。簡単なミャンマー語講座など。

午前:ミャンマーの名物料理「モヒンガー(ライスヌードル麺)」の昼食。

午後:次の日の英語授業に向けた準備。その後、ヤンゴンの人々の生活を体験。(路線バスやミャンマーの電車体験、ローカル市場散策など)

夜:現地ガイドと一緒に、若者に人気のスポット「19番ストリート」と「チャイナタウン」にて夕食。(※支払いは現地にて各自)

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】-
3日目 ヤンゴン泊
<保育士体験+子どものための英会話授業を実施>
午前:僧院で自己紹介をしたあと、住職もしくは僧侶から施設に関するお話を聞きます。その後、未就学児棟にて、保育士体験。
※予定:身体を洗ったり、オムツを変えるなど、子どもたちの身の回りの世話。

昼:お弁当のご昼食。

午後:小学生を対象に簡単な英会話スクールを実施。
※予定:低学年の子どもたちを対象に「A・B・C」などを使った楽しい英会話レッスンを行います。

夜:自由夕食(添乗員がおすすめレストランをご紹介!)

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】-
4日目 ヤンゴン泊
<給食作り+保育士体験+英会話スクール授業を実施>
朝:給食の材料を買いに市場もしくはスーパーへ。必要な材料を買って施設へ向かいます。

午前:前日に引き続き、保育士体験。その後、子どもたちやスタッフたちのための給食つくり。(今回は日本のカレーを予定)

昼:子どもたちと一緒に給食(日本カレー)のご昼食。

午後:前日に続き、英会話レッスンを実施。子どもたち&スタッフさんとお別れ。

夜:参加者で活動を振り返りながらの夕食会。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】〇
5日目 機内泊
<アジア「最後のフロンティア」ミャンマーの首都、ヤンゴン市内を観光>
午前:シュエダゴンパゴダ、チャウッタジーパヤー観光、国立博物館。

午後:ボージョーマーケット&ジャンクションシティでお買い物。

夕方:空港までご送迎、帰国の途へ。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】〇 【夕】-
6日目 -
朝:東京・大阪着。

食事条件 : 【朝】- 【昼】- 【夕】-

※上記日程は、現地事情などにより変更になる場合があります。

  • 利用予定航空会社:ベトナム航空、タイ航空、全日空のいずれか
  • 利用予定ホテル:ヤンゴン/パノラマホテル ※または同等クラス
  • 旅行代金に含まれるもの:●往復航空運賃 ●日程表に明記された移動費用並びに観光費用 ●全行程のホテル代(2~3人部屋利用) ●現地係員費用 ●食事代金:朝食4回・昼食4回・夕食2回
  • 最少催行人員:6名 ※成田空港から添乗員が同行
  • 協力:マンキン孤児院Ⅱ
  • 旅行企画・実施:風の旅行社

【2019年4月出発】6日間 238,000円※現地発着 5日間 158,000円

早割特典

  1. 2月27日(水)までのお申込みで、ご旅行代金を10,000円引!
  2. 3月12日(火)までのお申込みで、ご旅行代金を5,000円引!

出発日・旅行代金

出発日 催行状況 旅行代金
東京発着 現地発着
2019年4月28日(日) 催行決定
受付終了
238,000円 158,000円

※最新の空席情報はこちら!(主催旅行会社のHPへ)

※燃油サーチャージが別途必要です。目安額:17,200円(2019年2月18日現在)
※日本の空港施設使用料(成田:3,610円)、現地空港諸税(6,860円)は、旅行代金に含まれておりません。(いずれも2019年2月18日現在)
※1人部屋追加代金:15,000円
※日本国内線往復追加代金はお問い合わせください。

スケジュール

1日目 ヤンゴン泊
午前:成田発ミャンマー・ヤンゴンへ。

夕刻:ヤンゴン着後、空港にて現地ガイドがお出迎え、自己紹介をしながらご夕食。

食事条件 : 【朝】- 【昼】- 【夕】○
2日目 ヤンゴン泊
<交流活動の準備&ミャンマーの歴史を知る>
朝:ヤンゴンのシンボルであるシュエダゴン・パゴダを見学。ヤンゴンの街並みを知りましょう。

午前:ミャンマーが歩んできた歴史や「マンキン孤児院」の基本情報の勉強会。簡単なミャンマー語講座など。

昼:ミャンマーの名物料理「モヒンガー(ライスヌードル麺)」の昼食。

午後:次の日の英語授業の準備を行ないます。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】〇
3日目 ヤンゴン泊
マンキン孤児院Ⅱへ訪問&ミャンマーの生活体験
<保育士体験+子どものための英会話授業を実施>

午前:僧院で自己紹介。住職もしくは僧侶から施設に関するお話を聞きます。その後、未就学児棟にて保育士体験。 子どもの身の回り、生活全般のお世話(着替えの手伝いや食事の補助など)を予定しています。

午後:ヤンゴンのスラムと呼ばれている貧困エリア「ダラー地区」を訪れ、貧富の差が広がるミャンマーの実情を学びます。 その後、ミャンマーの電車や路線バスなどに乗り、ミャンマー人の日常生活を体験。

夜:現地ガイドと一緒に地元の人たちで賑わう、19番ストリート&チャイナタウンにて夕食。(※支払いは現地にて各自)

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】-
4日目 ヤンゴン泊
マンキン孤児院Ⅱへ訪問
<給食作り&保育士体験&英会話スクール授業の実施>

朝:給食の材料を買いに市場もしくはスーパーへ。必要な材料を買って施設へ向かいます。

午前:前日に引き続き、保育士体験。その後、子どもたちやスタッフたちのための給食づくり(日本のカレーを予定しています)。

昼:子どもたちと一緒に参加者が作った給食のご昼食。

午後:孤児院内の子どもたちへABCを使った簡単な英会話スクール授業を実施。

夜:自由夕食。
【オプショナルツアー(希望者のみ)】
カードヂ湖に浮かぶレストランでミャンマーの各州の伝統的な踊りを見ながらのインターナショナルブッフェのご夕食。

※事前予約制/別料金(現地払い)
食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】-
5日目 機内泊
<アジア「最後のフロンティア」ミャンマーの首都、ヤンゴン市内を観光>
終日:チャウッタジーパヤー観光、国立博物館、ボージョーマーケット、インヤー湖見学。

夕方:空港までご送迎、帰国の途へ。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】〇 【夕】-
6日目 -
朝:成田着。

食事条件 : 【朝】- 【昼】- 【夕】-

※上記日程は、現地事情などにより変更になる場合があります。

  • 利用予定航空会社:全日空
  • 利用予定ホテル:ヤンゴン/パノラマホテル、もしくはセントラルホテル
  • 旅行代金に含まれるもの:●往復航空運賃 ●日程表に明記された移動費用並びに観光費用 ●全行程のホテル代(2~3人部屋利用) ●現地係員費用 ●食事代金:朝食4回・昼食4回・夕食2回
  • 最少催行人員:6名 ※成田空港から添乗員が同行
  • 協力:マンキン孤児院Ⅱ
  • 旅行企画・実施:風の旅行社

【2019年8月~9月出発】6日間 188,000円~208,000円※現地発着 5日間 138,000円

出発日・旅行代金

出発日 催行状況 旅行代金
東京・大阪発着 現地発着
2019年9月3日(火) 募集中 178,000円 138,000円
8月13日(火)
※7/24(水)締切予定
催行決定! 198,000円

※最新の空席情報はこちら!(主催旅行会社のHPへ)

※燃油サーチャージが別途必要です。目安額:15,740円(2019年6月26日現在)
※日本の空港施設使用料(2,610円~3,040円)、現地空港諸税(3,180円)は、旅行代金に含まれておりません。(いずれも2019年2月18日現在)
※1人部屋追加代金:15,000円

スケジュール

1日目 ヤンゴン泊
午前:東京・大阪発。空路にてミャンマー・ヤンゴンへ。(乗継ぎ)

夕刻:ヤンゴン着後、空港にて現地ガイドがお出迎え、自己紹介をしながらご夕食。

食事条件 : 【朝】- 【昼】- 【夕】○
2日目 ヤンゴン泊
<ミャンマーを知る>
午前:ヤンゴンのシンボルであるシュエダゴン・パゴダを見学。ヤンゴンの街並みを知る。その後、国立博物館の見学や、環状線の乗車体験など。

昼:ミャンマーの名物料理「モヒンガー(ライスヌードル麺)」の昼食。

午後:″ヤンゴンのスラム″と呼ばれている「ダラー地区」を訪れ、貧富の差が広がるミャンマーの実情を学びます。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】〇
3日目 ヤンゴン泊
<保育士体験&子どもたちとの交流>
午前:僧院で自己紹介。住職もしくは僧侶から施設に関するお話を聞きます。
その後、子どもたちへ自己紹介。2つのチームに分かれて活動をします。
(Aチーム)子ども達と自由交流。
(Bチーム)着替えの手伝いや食事の補助など、子どもの身の回りのお世話をする保育士の仕事を体験。

午後:ミャンマーの老人ホームもしくは障がい者支援施設を訪問・見学。ミャンマーで必要とされる支援について考えます。

夜:現地ガイドと一緒に現地で賑わう、19番ストリート&チャイナタウンにて夕食。(※支払いは現地にて各自)

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】-
4日目 ヤンゴン泊
マンキン孤児院Ⅱへ訪問
<給食作り&子ども達との交流>
朝:給食の材料を買いにローカル市場へ。必要な材料を買って施設へ向かいます。

午前:子どもたちや僧侶、スタッフたちのための給食つくり。(日本のカレーを予定)

昼:子どもたちと一緒に給食(日本カレー)のご昼食。

午後:2つのチームに分かれて活動します。
(Bチーム)子ども達と自由交流。
(Aチーム)着替えの手伝いや食事の補助など、子どもの身の回りのお世話をする保育士の仕事を体験。

夜:自由夕食

~オプショナルツアー/希望の方のみ~
カードヂ湖に浮かぶレストランで、ミャンマーの各州の伝統的な踊りを見ながら、インターナショナルブッフェのご夕食(※別途申込/料金は現地払い)

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】-
5日目 機内泊
<アジア「最後のフロンティア」ミャンマーの首都、ヤンゴン市内を観光>
終日:市内観光。(チャウッタジーパヤー、ミャンマー民族村、日本人墓地、白い象の見学や、ボージョーマーケット&ジャンクションシティでのショッピングを予定)

昼:市内レストランでご昼食。

夕方:空港までご送迎、帰国の途へ。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】〇 【夕】-
6日目 -
朝:東京・大阪着。

食事条件 : 【朝】- 【昼】- 【夕】-

※上記日程は、現地事情などにより変更になる場合があります。

  • 利用予定航空会社:ベトナム航空
  • 利用予定ホテル:ヤンゴン/パノラマホテル、もしくはセントラルホテル
  • 旅行代金に含まれるもの:●往復航空運賃 ●日程表に明記された移動費用並びに観光費用 ●全行程のホテル代(2~3人部屋利用) ●現地係員費用 ●食事代金:朝食4回・昼食4回・夕食2回
  • 最少催行人員:4名 ※現地係員がご案内いたします。
  • 協力:マンキン孤児院Ⅱ
  • 旅行企画・実施:風の旅行社

マンキン孤児院Ⅱとは?

マンキン孤児院の子どもたち

僧院、孤児院、学校が併設されたこの施設で、ウーカウウィ住職によって、2014年3月に建立されました。主に経済的な理由で学校に通えない子どものために、教育の場を提供する目的で設立・運営され、身寄りのない子どもたちや貧困家庭の子どもたちが共同生活・通学をしています。自分を助けてくれた僧侶を尊敬して同じ道を目指したり、学校の先生になりたいと願うなど、子どもたちはさまざまな過去を背負いながらも一生懸命、前向きに生きています。また、学校に通う子どもたちも、その多くが主に経済的な事情で普通の学校に通えないため、この施設へ通学し、教育を受けています。

マンキン孤児院Ⅱ責任者 ウーカウウィ住職からのメッセージ

ウーカウウィ住職

11歳のときに得度式を迎え、以来僧侶として務めています。ミャンマーでは、僧侶は誰よりも尊い存在とされています。「僧侶である自分が善行をすれば、世の中が善くなっていく」と信じて出家の道を選びました。 日本人のみなさまにとっても、子どもたちにとっても良い経験になることを祈っています。日本の皆さまにお会いできることを楽しみに、ミャンマーでお待ちしています!

  • 旅行代金の一部が「マンキン孤児院Ⅱ」の運営費に充てられます。
  • 参加者の方に参加証明書をお渡しします。

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お電話でのお問い合わせ・空席照会は
「地球の歩き方」の旅 ピース・イン・ツアーデスク

TEL:03-3207-3690 
営業時間 (月)~(金)10:00~18:00/(土・日・祝休み)
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