海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > ボランティア・インターンシップ > プログラム > 海外ボランティア > 仏教国カンボジア 講師同行!歴史・教育・生活について深く学ぶ6日間

プログラム

仏教国カンボジア 講師同行!歴史・教育・生活について深く学ぶ6日間

仏教ツアー

教育文化活動30年・手束耕治先生が同行!カンボジアの内戦が終結して20年余り。恐怖政治によって崩壊した教育と仏教は、復興の道を歩んでいます。カンボジア旧来の教育は寺院によって行われていたほど、カンボジアの教育と仏教は古くから密接な関係にあります。このプログラムでは、日本人で唯一カンボジア政府宗教省(日本の文科省にあたる組織)に所属し、仏教・教育の復興支援に最前線で携わってきた手束耕治先生とともに、「教育」「歴史」「人々の生活」について深く学び・考えます。

お申込/お問い合わせはこちら

この活動のポイント

  • カンボジアの復興支援における第一人者、カンボジア政府宗教省の手束耕治先生が解説。
  • 教員やカンボジアの興味のある方の参加が多い、社会人向けのプログラムです。
  • カンボジア宗教省が認定をしているプログラムです。

  • 1月~3月出発
  • 4月~6月出発
  • 7月~9月出発
  • 10月~12月出発

【2019年3月出発】6日間 298,000円

12/15(土)・1/14(月・祝)に説明会を東京・池袋で開催します!詳しくはこちら!「春休み出発!海外ボランティア・海外インターンシップ説明会(池袋)」

早割特典

  1. 10月31日(水)までのお申込で10,000円引き!
  2. 11月30日(金)までのお申込で5,000円引き!

出発日・旅行代金

出発日 催行状況 旅行代金
東京発着
2019年3月26日(火) 受付終了 298,000円
→258,000円
\値下げしました!/

※最新の空席情報はこちら!(主催旅行会社のHPへ)

※社会人限定のプログラムです。あらかじめご了承ください。
※燃油サーチャージが別途必要です。目安額:20,340円(2018年9月20日現在)
※日本の空港施設使用料、現地空港諸税は、旅行代金に含まれておりません。〈約18,000円程度〉
※1人部屋追加代金:15,000円(3泊分)※お寺は相部屋のみです。1人部屋の指定ができません。
※観光旅客税(1,000円)が別途発生致します。
※2019年3月26日(火)出発はカンボジアまでの直行便を利用する予定のため、原則として成田空港発着のみご案内しております。他の空港での発着をご希望される方は、お電話にてお問合せください。

スケジュール

1日目 プノンペン泊
午前:成田発、カンボジアの経済の中心地・首都プノンペンへ。

夕刻:プノンペン着後、ホテルへご案内。レストランにて夕食を楽しみながら、自己紹介。

食事条件 : 【朝】- 【昼】- 【夕】〇
2日目 プノンペン泊
戦乱の歴史を学ぶ
<手束先生の特別講義を開講>
~なぜカンボジアの教育は崩壊したのか~

午前:手束耕治先生とご対面。手束先生が所属するカンボジア政府 宗教省仏教研究所内で、カンボジアの教育と仏教に関するレクチャーを受けます。カンボジアの教育と宗教(南方上座部仏教)の密接な関係を歴史的背景から学び、ポル・ポト政権による教育の弾圧と復興の現状を知ります。その後、手束先生とともに仏教の総本山であるウナロム寺へ。僧侶の暮らしを見学します。

午後:博物館として残るトゥールスレン刑務所を訪問。教師や僧侶を含む知識人が強制的に収容され、粛清の名の元に拷問を受けた場所です。記録にあるだけで2万人が収容され、そのうち生還できたのはわずかに7名と言われるトゥールスレン刑務所で、カンボジアが受けた暴力と弾圧について学びます。その後、王宮と銀寺を見学します。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】〇
3日目 バッタンバン(お寺内)泊
復興の道のりを知る
<国内で一番大きな州、バッタンバンへ。>
~カンボジアのお寺に一泊体験!~

午前:国内で一番大きな州である、バッタンバン州へ。(300km/車で約5時間)
手束先生が行ってきた活動について、車で移動しながらお話を聞きます。仏教と教育が共に歩んできた歴史、カンボジア難民とスラムの教育復興、カンボジアの人たちの日常など。是非、事前に質問をご準備ください。

昼:市内レストランで昼食。

午後:プノン・サンポーを訪問。バッタンバン州の最高峰プノン・サンポーはポル・ポト派が勢力を強めていた地域です。多くの罪なき人々が亡くなった場所であり、プノン・サンポーの鍾乳洞では今もなお、多くの僧侶が供養に訪れています。悲しい歴史が残した傷跡と、それに寄り添う仏教の役割について考えます。

夕刻:お寺に到着する前に軽食をとります。その後、カンボジアの上座部仏教を信仰するお寺に向かい、宿泊。手束先生の通訳のもと、カンボジア人の僧侶とお話をしながら、お寺での生活体験をします。暮らしを体験することにより、教育や生活様式の根幹にある仏教の考えを垣間見ることができるでしょう。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】○
4日目 シェムリアップ泊
現状を知る
<日本にはない教育の場、"お寺の"公立小学校を訪問。>
~子どもたちと交流!教育の実情とは?~

早朝:僧侶と一緒に修行(寺の中の掃除または、朝食の準備、托鉢見学など)

午前:世界遺産アンコール遺跡群の街、シェムリアップに移動。(約200km/車で3時間程度)

午後:仏教寺内の小学校に訪問。まずはカンボジアの子どもへ日本の文化を紹介。(折り紙や、昭和の昔ながらの遊びを教え、交流。)その後、仏教の大切さや、その心得を子どもたちに伝えます。

夜:手束さんを囲んでさよなら夕食会。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】〇
5日目 機内泊
<世界遺産観光>
~カンボジア人の誇りである遺跡を巡ろう!~

午前:ジャングルに眠る神秘的な世界遺産アンコール・ワットへ。

午後:出発まで自由行動

夕:乗継空港にて自由夕食

夜:空路、帰国の途へ(乗継)。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】-
6日目 -
朝: 成田着。

食事条件 : 【朝】- 【昼】- 【夕】-

※上記日程は現地事情などにより変更になる場合があります。

  • 利用予定航空会社:全日空、カンボジアアンコールエア、ベトナム航空
  • 利用予定ホテル:プノンペン/グリーンパレスホテル、シェムリアップ/ロイヤル・クラウンホテル
  • 旅行代金に含まれるもの:●往復航空運賃 ●日程表に明記された移動費用並びに観光費用 ●全行程のホテル代(1~2人部屋利用) ●現地係員費用 ●食事代金:朝食4回・昼食4回・夕食4回
  • 最少催行人員:6名(定員20名) ※日本人スタッフがカンボジアから同行します。
  • 協力:カンボジア宗教省、カンボジアシェムリアップ州教育省
  • 旅行企画・実施:風の旅行社

【2019年5月出発】6日間 278,000円

早割特典

  1. 2月27日(水)までのお申込みで、ご旅行代金を10,000円引!
  2. 3月10日(日)までのお申込みで、ご旅行代金を5,000円引!

出発日・旅行代金

出発日 催行状況 旅行代金
東京発着
2019年5月1日(水) 募集中 278,000円

※最新の空席情報はこちら!(主催旅行会社のHPへ)

※燃油サーチャージが別途必要です。目安額:23,600円(2019年2月18日現在)
※日本の空港施設使用料 目安額:成田 3,610円、現地空港諸税 目安額:6,860円 は、旅行代金に含まれておりません。(いずれも2019年2月18日現在)
※1人部屋追加代金:15,000円(3泊分)※お寺は相部屋のみです。1人部屋の指定ができません。
※観光旅客税(1,000円)が別途発生致します。
※2019年5月1日(水)出発はカンボジアまでの直行便を利用する予定のため、原則として成田空港発着のみご案内しております。他の空港での発着をご希望される方は、お電話にてお問合せください。

スケジュール

1日目 プノンペン泊
午前:成田発、カンボジアの観光都市・シェムリアップへ。

夕刻:シェムリアップ着後、ホテルへご案内。

食事条件 : 【朝】- 【昼】- 【夕】-
2日目 バッタンバンのお寺泊
<手束先生の特別講義を開講&国内で一番大きな州、バッタンバンへ>
~カンボジアの歴史・教育の歩みを知る&お寺に1泊体験~

午前:講師である手束耕治先生とご対面。30年以上、カンボジアの教育と仏教の復興に携わってきた手束さんから、歴史のレクチャーを受けます。 カンボジアの教育と宗教(南方上座部仏教)の密接な関係を歴史的背景から学び、ポル・ポト政権による教育の弾圧と復興の歴史を知り、 この国の現状について学びます。
その後、専用車で国内で一番に大きな州である、バッタンバン州へ移動。(車で200km/約3時間)

午後:プノン・サンポーを訪問。
バッタンバン州の最高峰プノン・サンポーはポル・ポト派が勢力を強めていた地域です。 多くの罪なき人々が亡くなった場所であり、プノン・サンポーの鍾乳洞では今もなお、多くの僧侶が供養に訪れています。 悲しい歴史が残した傷跡と、それに寄り添う仏教の役割について考えます。

夕刻:お寺に到着する前に軽食をとります。その後、カンボジアの上座部仏教を信仰するお寺に向かい、宿泊。 手束先生の通訳のもと、カンボジア人の僧侶とお話をしながら、お寺での生活体験をします。 暮らしを体験することにより、教育や生活様式の根幹にある仏教の考えを垣間見ることができるでしょう。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】〇
3日目 バッタンバン(お寺内)泊
復興の道のりを知る
<お寺の児童養護施設を訪問>

~カンボジアの教育の現状とは?~

午前:僧侶が代表を務める児童養護施設を訪問。子どもたちの教育と自立支援活動に携わるスタッフからお話を伺い、カンボジアの教育と福祉の現状を知ります。また、【仏日(トゥガイセル)】にあたるため、児童養護施設にて村人たちとともに寄進活動をおこないます。

昼:児童養護施設の子どもたちと一緒に交流しながらの昼食。
※子どもたちは院内で日本語を勉強しています。

午後:教育に仏教を取り入れていくことを推奨するNGO「教育のための仏教(BEC)」を訪問。仏教がカンボジアの人々の生活にとってどのような存在であるのか、一度はポルポトによって破壊された仏教がどのような復興の道を辿ってきたか…など歴史を学びます。また、生活物資が不足している村をめぐる支援活動に同行したり、子どもたちと一緒に瞑想体験を行なったりします。

夜:子どもたちの自立支援活動をおこなうレストラン【HOCカフェ】にて夕食。
※午前中に訪れた児童養護施設の卒院生が働いています。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】○
4日目 シェムリアップ泊
現状を知る
<ワットダムナックを訪問。カンボジアの日常を視察>


午前:シェムリアップ州まで移動。(車で、約200km/3時間程度)

午後:市内にあるお寺、ワットダムナックを訪問。仏教が深く生活に紐づいているカンボジア人の生活を肌で感じます。その後、時間があれば自由行動など。

夜:講師である手束さんを囲んでさよなら夕食会。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】〇
5日目 機内泊
〈自由行動もしくは世界遺産観光のオプショナルツアー〉
終日:自由行動
【オプショナルツアー(希望者のみ)】
世界遺産・アンコールワット観光

※事前予約制/別料金(70US$~現地払い)
午前:ジャングルに眠る神秘的な世界遺産アンコール・ワットへ。
昼:市内レストランでご昼食
午後:世界遺産「アンコールトム」観光。
その後、アンコールワットをモチーフにしたクッキーショップ「ANGKOR COOKIE」へご案内し、帰国のご準備など。
~ホテルは夕方まで利用可能~
夜:空路、帰国の途へ

食事条件 : 【朝】○ 【昼】- 【夕】-
6日目 -
朝: 成田着。

食事条件 : 【朝】- 【昼】- 【夕】-

※上記日程は現地事情などにより変更になる場合があります。

  • 利用予定航空会社:全日空、カンボジアアンコールエア
  • 利用予定ホテル:シェムリアップ/ロイヤル・クラウンホテル、バッタンバン/クラッシーホテル
  • 旅行代金に含まれるもの:●往復航空運賃 ●日程表に明記された移動費用並びに観光費用 ●全行程のホテル代(1~2人部屋利用) ●現地係員費用 ●食事代金:朝食4回・昼食3回・夕食3回
  • 最少催行人員:6名(定員20名) ※日本人スタッフがカンボジアから同行します。
  • 協力:カンボジア宗教省、カンボジアシェムリアップ州教育省
  • 旅行企画・実施:風の旅行社

【2018年8月~9月出発】6日間 258,000円~288,000円

早割特典

  1. 5月31日(木)までのお申込で10,000円引き!
  2. 6月8日(金)までのお申込で5,000円引き!

出発日・旅行代金

出発日 催行状況 旅行代金
2018年9月22日(土)
※8/28(火)締切予定
受付終了 【東京・大阪発着】258,000円
8月11日(土)
※7/9(月)締切予定
受付終了 【東京発着】288,000円

※社会人限定のプログラムです。あらかじめご了承ください。
※燃油サーチャージが別途必要です。目安額:17,140円(2018年4月現在)
※日本の空港施設使用料、現地空港諸税は、旅行代金に含まれておりません。〈約18,000円程度〉
※1人部屋追加代金:15,000円(3泊分)※お寺は相部屋のみです。1人部屋の指定ができません。
※2018年8月11日(土)出発はカンボジアまでの直行便を利用する予定のため、成田空港発着のみのご案内です。

スケジュール

1日目 プノンペン泊
午前:成田・大阪発、カンボジアの経済の中心地・首都プノンペンへ。

夕刻:プノンペン着後、ホテルへご案内。レストランにて夕食を楽しみながら、自己紹介。

食事条件 : 【朝】- 【昼】- 【夕】〇
2日目 プノンペン泊
戦乱の歴史を学ぶ
<手束先生の特別講義を開講>
~なぜカンボジアの教育は崩壊したのか~

午前:手束耕治先生とご対面。手束先生が所属するカンボジア政府 宗教省仏教研究所内で、カンボジアの教育と仏教に関するレクチャーを受けます。カンボジアの教育と宗教(南方上座部仏教)の密接な関係を歴史的背景から学び、ポル・ポト政権による教育の弾圧と復興の現状を知ります。その後、手束先生とともに仏教の総本山であるウナロム寺へ。僧侶の暮らしを見学します。

午後:博物館として残るトゥールスレン刑務所を訪問。教師や僧侶を含む知識人が強制的に収容され、粛清の名の元に拷問を受けた場所です。記録にあるだけで2万人が収容され、そのうち生還できたのはわずかに7名と言われるトゥールスレン刑務所で、カンボジアが受けた暴力と弾圧について学びます。その後、王宮と銀寺を見学します。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】〇
3日目 バッタンバン(お寺内)泊
復興の道のりを知る
<国内で一番大きな州、バッタンバンへ。>
~カンボジアのお寺に一泊体験!~

午前:国内で一番大きな州である、バッタンバン州へ。(300km/車で約5時間)
手束先生が行ってきた活動について、車で移動しながらお話を聞きます。仏教と教育が共に歩んできた歴史、カンボジア難民とスラムの教育復興、カンボジアの人たちの日常など。是非、事前に質問をご準備ください。

昼:市内レストランで昼食。

午後:プノン・サンポーを訪問。バッタンバン州の最高峰プノン・サンポーはポル・ポト派が勢力を強めていた地域です。多くの罪なき人々が亡くなった場所であり、プノン・サンポーの鍾乳洞では今もなお、多くの僧侶が供養に訪れています。悲しい歴史が残した傷跡と、それに寄り添う仏教の役割について考えます。

夕刻:お寺に到着する前に軽食をとります。その後、カンボジアの上座部仏教を信仰するお寺に向かい、宿泊。手束先生の通訳のもと、カンボジア人の僧侶とお話をしながら、お寺での生活体験をします。暮らしを体験することにより、教育や生活様式の根幹にある仏教の考えを垣間見ることができるでしょう。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】○
4日目 シェムリアップ泊
現状を知る
<日本にはない教育の場、"お寺の"公立小学校を訪問。>
~子どもたちと交流!教育の実情とは?~

早朝:僧侶と一緒に修行(寺の中の掃除または、朝食の準備、托鉢見学など)

午前:世界遺産アンコール遺跡群の街、シェムリアップに移動。(約200km/車で3時間程度)

午後:仏教寺内の小学校に訪問。まずはカンボジアの子どもへ日本の文化を紹介。(折り紙や日本の遊び道具で交流。)その後、仏教の大切さや、その心得を子どもたちに伝えます。

夜:手束さんを囲んでさよなら夕食会。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】〇
5日目 機内泊
<世界遺産観光>
~カンボジア人の誇りである遺跡を巡ろう!~

午前:ジャングルに眠る神秘的な世界遺産アンコール・ワットへ。

午後:バイヨン寺院などで有名な世界遺産、アンコール・トムを観光。その後、カンボジアの人々の自立を目指して設立された「アンコールクッキー店」へご案内します。その後、帰国の準備などを行います。
~ホテルは夕方まで利用可能~

夜:空路、帰国の途へ(乗継)。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】-
6日目 -
朝: 成田・大阪着。

食事条件 : 【朝】- 【昼】- 【夕】-

※上記日程は現地事情などにより変更になる場合があります。

  • 利用予定航空会社:全日空、カンボジアアンコールエア、ベトナム航空
  • 利用予定ホテル:プノンペン/グリーンパレスホテル、シェムリアップ/ロイヤル・クラウンホテル
  • 旅行代金に含まれるもの:●往復航空運賃 ●日程表に明記された移動費用並びに観光費用 ●全行程のホテル代(1~2人部屋利用) ●現地係員費用 ●食事代金:朝食4回・昼食4回・夕食4回
  • 最少催行人員:6名(定員20名) ※日本人スタッフがカンボジアから同行します。
  • 協力:カンボジア宗教省、カンボジアシェムリアップ州教育省
  • 旅行企画・実施:風の旅行社

【2018年12月出発】6日間 268,000円

2018年12月29日(土)出発限定!成田空港から添乗員が同行します。

早割特典

  1. 9月28日(金)までのお申込で10,000円引き!
  2. 10月30日(火)までのお申込で5,000円引き!

出発日・旅行代金

出発日 催行状況 旅行代金
2018年12月29日(土)
※成田空港から添乗員が同行します。
催行決定!
※お電話にてお問合せください※
298,000円
→268,000円
\値下げしました!/

※社会人限定のプログラムです。あらかじめご了承ください。
※燃油サーチャージが別途必要です。目安額:19,140円(2018年7月2日現在)
※日本の空港施設使用料、現地空港諸税は、旅行代金に含まれておりません。〈約18,000円程度〉
※1人部屋追加代金:15,000円(3泊分)※お寺は相部屋のみです。1人部屋の指定ができません。
※2018年12月29日(土)出発はカンボジアまでの直行便を利用する予定のため、成田空港発着のみのご案内です。

スケジュール

1日目 プノンペン泊
午前:成田発、カンボジアの経済の中心地・首都プノンペンへ。

夕刻:プノンペン着後、ホテルへご案内。レストランにて夕食を楽しみながら、自己紹介。

食事条件 : 【朝】- 【昼】- 【夕】〇
2日目 プノンペン泊
戦乱の歴史を学ぶ
<手束先生の特別講義を開講>
~なぜカンボジアの教育は崩壊したのか~

午前:手束耕治先生とご対面。手束先生が所属するカンボジア政府 宗教省仏教研究所内で、カンボジアの教育と仏教に関するレクチャーを受けます。カンボジアの教育と宗教(南方上座部仏教)の密接な関係を歴史的背景から学び、ポル・ポト政権による教育の弾圧と復興の現状を知ります。その後、手束先生とともに仏教の総本山であるウナロム寺へ。僧侶の暮らしを見学します。

午後:博物館として残るトゥールスレン刑務所を訪問。教師や僧侶を含む知識人が強制的に収容され、粛清の名の元に拷問を受けた場所です。記録にあるだけで2万人が収容され、そのうち生還できたのはわずかに7名と言われるトゥールスレン刑務所で、カンボジアが受けた暴力と弾圧について学びます。その後、王宮と銀寺を見学します。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】〇
3日目 バッタンバン(お寺内)泊
復興の道のりを知る
<国内で一番大きな州、バッタンバンへ。>
~カンボジアのお寺に一泊体験!~

午前:国内で一番大きな州である、バッタンバン州へ。(300km/車で約5時間)
手束先生が行ってきた活動について、車で移動しながらお話を聞きます。仏教と教育が共に歩んできた歴史、カンボジア難民とスラムの教育復興、カンボジアの人たちの日常など。是非、事前に質問をご準備ください。

昼:市内レストランで昼食。

午後:プノン・サンポーを訪問。バッタンバン州の最高峰プノン・サンポーはポル・ポト派が勢力を強めていた地域です。多くの罪なき人々が亡くなった場所であり、プノン・サンポーの鍾乳洞では今もなお、多くの僧侶が供養に訪れています。悲しい歴史が残した傷跡と、それに寄り添う仏教の役割について考えます。

夕刻:お寺に到着する前に軽食をとります。その後、カンボジアの上座部仏教を信仰するお寺に向かい、宿泊。手束先生の通訳のもと、カンボジア人の僧侶とお話をしながら、お寺での生活体験をします。暮らしを体験することにより、教育や生活様式の根幹にある仏教の考えを垣間見ることができるでしょう。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】○
4日目 シェムリアップ泊
現状を知る
<日本にはない教育の場、"お寺の"公立小学校を訪問。>
~子どもたちと交流!教育の実情とは?~

早朝:僧侶と一緒に修行(寺の中の掃除または、朝食の準備、托鉢見学など)

午前:世界遺産アンコール遺跡群の街、シェムリアップに移動。(約200km/車で3時間程度)

午後:仏教寺内の小学校に訪問。カンボジアの子どもへ日本の文化を紹介。(折り紙や日本の遊び道具で交流。)その後、仏教の大切さや、その心得を子どもたちに伝えます。

夜:手束さんを囲んでさよなら夕食会。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】〇
5日目 機内泊
<世界遺産観光>
~カンボジア人の誇りである遺跡を巡ろう!~

午前:ジャングルに眠る神秘的な世界遺産アンコール・ワットへ。

午後:バイヨン寺院などで有名な世界遺産、アンコール・トムを観光。その後、カンボジアの人々の自立を目指して設立された「アンコールクッキー店」へご案内します。その後、帰国の準備などを行います。
~ホテルは夕方まで利用可能~

夜:空路、帰国の途へ(乗継)。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】-
6日目 -
朝: 成田着。

食事条件 : 【朝】- 【昼】- 【夕】-

※上記日程は現地事情などにより変更になる場合があります。

  • 利用予定航空会社:全日空、カンボジアアンコールエア、ベトナム航空
  • 利用予定ホテル:プノンペン/グリーンパレスホテル、シェムリアップ/ロイヤル・クラウンホテル
  • 旅行代金に含まれるもの:●往復航空運賃 ●日程表に明記された移動費用並びに観光費用 ●全行程のホテル代(1~2人部屋利用) ●現地係員費用 ●食事代金:朝食4回・昼食4回・夕食4回
  • 最少催行人員:6名(定員20名) ※日本人スタッフがカンボジアから同行します。 ※10名以上の参加で日本から添乗員が同行します。
  • 協力:カンボジア宗教省、カンボジアシェムリアップ州教育省
  • 旅行企画・実施:風の旅行社

手束 耕治 (てづか こうじ)先生

手束先生

1954年徳島県生まれ。駒澤大学大学院で仏教学専攻。1984年に曹洞宗ボランティア会(現・シャンティ国際ボランティア会)の一員として、タイのカンボジア難民キャンプを訪れ、衝撃を受ける。「笑顔の失った子供に心を傷め、子供が笑わない国に未来は無い。」その想いから、人々の生きる支えであった仏教の復興に奔走。人々に夢と希望を届けようと図書館活動も行い、カンボジア国内に広めた。宗教と教育、文化の復興を牽引してきた功績を称えられ、2016年に公益財団法人社会貢献支援財団「社会貢献の功績 日本財団賞」と日本国外務省「外務大臣賞」を受賞。現在は、カンボジア宗教省 仏教研究所のアドバイザーを務め、仏教復興に注力している。プライベートでは一児の父。特技は阿波踊り!

個別相談会のご予約はこちら!

お申込み・お問合わせはこちら

お申込みはこちら お問合わせはこちら

お電話でのお問い合わせ・空席照会は
「地球の歩き方」の旅 ピース・イン・ツアーデスク

TEL:03-3207-3690 
営業時間 (月)~(金)10:00~18:00/(土・日・祝休み)
旅行条件書はこちら