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プログラム

カンボジア 「アンコール遺跡」保護活動8日間

カンボジア 「アンコール遺跡」保護活動

最近まで世界遺産の中でも危機的な状態の「危機遺産」として登録されていたアンコール遺跡群。ここでは、崩落や浸食の被害に遭った遺跡を修復する作業や遺跡を盗難から守る活動が、各国の協力のもとで行われています。このプログラムでは、修復作業を見学するとともに、「アプサラ・オーソリティ(アンコール地域遺跡整備機構)」の監督下で保護活動を行います。

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この活動のポイント

  • 世界遺産アンコール遺跡群で活動。
  • 普通の観光旅行では入れない修復現場などを見学。
  • 国際交流のチャンスも。清掃活動を通じて地元の人々と交流。
  • 12年間継続して実施している遺跡保護活動の支援。

  • 1月~4月出発
  • 5月~6月出発

【2018年1月~4月出発】8日間 162,000~183,000円※ 現地発着105,000円

早割特典

出発45日前までに申込んだ方は5,000円引き!

出発日・旅行代金

出発日 催行状況 旅行代金
東京・大阪発着 現地発着
2017年1月29日(月) 受付終了 162,000円 105,000円
2月12日(月) 受付終了
2月26日(月) 受付終了
3月12日(月)
※参加者が10名以上で添乗員が同行します。
受付終了 178,000円
3月26日(月) 催行決定 173,000円
4月23日(月) 募集中
4月2日(月) 募集中 183,000円

※燃油サーチャージが別途必要になります。目安額:10,080円(2018年2月4日現在)
※現地空港諸税、日本の空港施設使用料などは、旅行代金に含まれておりません。現地発着は1日目ホテルにて合流、7日目ホテルにて解散となります。
※1人部屋追加代金:22,000円
※地方発着をご希望の方はお問合せ下さい。

スケジュール

1日目 シェムリアップ泊
午前または午後 : 東京・大阪発、空路シェムリアップへ(乗継)。

夕刻または夜 : 着後、ホテルへご案内。その後、夕食を楽しみながら自己紹介。

※現地発着はホテルにて合流

食事条件 : 【朝】- 【昼】- 【夕】〇
2日目 シェムリアップ泊
午前:アンコール遺跡群を見学し、実際の修復現場にてアンコール遺跡修復団体の現場担当者より説明を受けながら、修復作業を見学。

午後 : アンコール遺跡群観光(バイヨン寺院があるアンコールトムなど)。

夕刻 : 遺跡群を見渡せる丘、プレループからの夕日鑑賞。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】○
3日目 シェムリアップ泊
午前 : 「アプサラ・オーソリティ」による遺跡整備実習のオリエンテーション。その後、一般には未公開のアンコール保存事務所の見学。アンコール遺跡の貴重な石像のオリジナルを見ることができます。その後、ホテルにてガイドによるクメール語のレッスン。

午後 : アンコール遺跡群観光(アンコールワットなど)。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】-
4日目 シェムリアップ泊
終日 : 「アプサラ・オーソリティ」の監督の下で、遺跡環境整備(清掃活動等)。遺跡内の清掃活動や草刈りなどを行います(活動内容はその時必要とされていることを行うため、毎回異なります)。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】〇 【夕】-
5日目 シェムリアップ泊
終日 : アンコール遺跡にて朝日鑑賞。「アプサラ・オーソリティ」の監督の下で、遺跡環境整備(清掃活動等)。その後、感謝状並びに終了証の授与式。

夕刻 : カンボジアの伝統舞踊(アプサラダンス)を鑑賞しながら夕食。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】〇 【夕】〇
6日目 シェムリアップ泊
午前 : 「アキラ地雷博物館」、何千人もの人が殺されたという「キリングフィールド」見学。ポルポト政権による内戦がカンボジアに残した跡を見学します。

午後 : カンボジア文化の伝統舞踊・アプサラダンスの支援活動を行っている「クメールダンススクール」を訪問。稽古見学、踊りの体験。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】〇 【夕】-
7日目 シェムリアップ泊
出発まで自由行動。(OP)トンレサップ湖クルーズ(6,000円/出発前に事前徴収)。
※現地発着はホテルにて解散

夕刻または夜 : 空路、帰国の途へ(乗継)。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】- 【夕】-
8日目 -
午前 : 東京・大阪着。

食事条件 : 【朝】- 【昼】- 【夕】-

上記日程は現地事情などにより変更になる場合があります。

  • 利用予定航空会社:ベトナム航空、大韓航空
  • 利用予定ホテル:シェムリアップ/サリナ、モニカ、スターロイヤル、アンコールウェイ、アンコール・ダイヤモンド、アンコール・ニーチェ、ダラ・レンセイ、MDブティックホテル
  • 旅行代金に含まれるもの:●往復航空運賃 ●日程表に明記された移動費用並びに観光費用 ●全行程のホテル代(2~3人部屋利用) ●現地係員費用 ●食事代金:朝食6回・昼食5回・夕食3回
  • 最少催行人員:4名 ※添乗員は同行しませんが、現地日本語係員がお世話します。
  • 協力:アプサラ・オーソリティ(アンコール地域遺跡整備機構)
  • 旅行企画・実施:株式会社ワールドビュウ

【2018年5月~6月出発】8日間 182,000円※ 現地発着114,000円

出発日・旅行代金

出発日 催行状況 旅行代金
東京・大阪発着 現地発着
2018年5月7日(月) 募集中 182,000円114,000円
5月21日(月) 募集中
6月11日(月) 募集中
6月25日(月) 募集中

※燃油サーチャージが別途必要になります。目安額:12,420円(2018年2月1日現在)
※現地空港諸税、日本の空港施設使用料などは、旅行代金に含まれておりません。現地発着は1日目ホテルにて合流、7日目ホテルにて解散となります。
※1人部屋追加代金:22,000円
※地方発着をご希望の方はお問合せ下さい。

スケジュール

1日目 シェムリアップ泊
午前または午後 : 東京・大阪発、空路シェムリアップへ(乗継)。

夕刻または夜 : 着後、ホテルへご案内。その後、夕食を楽しみながら自己紹介。

※現地発着はホテルにて合流

食事条件 : 【朝】- 【昼】- 【夕】〇
2日目 シェムリアップ泊
午前:アンコール遺跡群を見学し、実際の修復現場にてアンコール遺跡修復団体の現場担当者より説明を受けながら、修復作業を見学。

午後 : アンコール遺跡群観光(バイヨン寺院があるアンコールトムなど)。

夕刻 : 遺跡群を見渡せる丘、プレループからの夕日鑑賞。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】○
3日目 シェムリアップ泊
午前 : 「アプサラ・オーソリティ」による遺跡整備実習のオリエンテーション。その後、一般には未公開のアンコール保存事務所の見学。アンコール遺跡の貴重な石像のオリジナルを見ることができます。その後、ホテルにてガイドによるクメール語のレッスン。

午後 : アンコール遺跡群観光(アンコールワットなど)。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】-
4日目 シェムリアップ泊
終日 : 「アプサラ・オーソリティ」の監督の下で、遺跡環境整備(清掃活動等)。遺跡内の清掃活動や草刈りなどを行います(活動内容はその時必要とされていることを行うため、毎回異なります)。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】〇 【夕】-
5日目 シェムリアップ泊
終日 : アンコール遺跡にて朝日鑑賞。「アプサラ・オーソリティ」の監督の下で、遺跡環境整備(清掃活動等)。その後、感謝状並びに終了証の授与式。

夕刻 : カンボジアの伝統舞踊(アプサラダンス)を鑑賞しながら夕食。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】〇 【夕】〇
6日目 シェムリアップ泊
午前 : 「アキラ地雷博物館」、何千人もの人が殺されたという「キリングフィールド」見学。ポルポト政権による内戦がカンボジアに残した跡を見学します。

午後 : カンボジア文化の伝統舞踊・アプサラダンスの支援活動を行っている「クメールダンススクール」を訪問。稽古見学、踊りの体験。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】〇 【夕】-
7日目 シェムリアップ泊
出発まで自由行動。(OP)トンレサップ湖クルーズ(6,000円/出発前に事前徴収)。
※現地発着はホテルにて解散

夕刻または夜 : 空路、帰国の途へ(乗継)。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】- 【夕】-
8日目 -
午前 : 東京・大阪着。

食事条件 : 【朝】- 【昼】- 【夕】-

上記日程は現地事情などにより変更になる場合があります。

  • 利用予定航空会社:ベトナム航空、大韓航空
  • 利用予定ホテル:シェムリアップ/サリナ、モニカ、スターロイヤル、アンコールウェイ、アンコール・ダイヤモンド、アンコール・ニーチェ、ダラ・レンセイ、MDブティックホテル
  • 旅行代金に含まれるもの:●往復航空運賃 ●日程表に明記された移動費用並びに観光費用 ●全行程のホテル代(2~3人部屋利用) ●現地係員費用 ●食事代金:朝食6回・昼食5回・夕食3回
  • 最少催行人員:2名 ※添乗員は同行しませんが、現地日本語係員がお世話します。
  • 協力:アプサラ・オーソリティ(アンコール地域遺跡整備機構)
  • 旅行企画・実施:株式会社ワールドビュウ

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クメール・ダンス・スクール

クメール・ダンス・スクール

内戦が長く続いたカンボジアでは文化・経済の荒廃が進み、伝統文化の継承をする人が多数命を失いました。この学校ではカンボジア王朝の流れを汲む伝統舞踊・アプサラダンスを復活させ、次世代に教えています。このプログラムでは、子どもたちと一緒に学びながら、支援活動に参加し、カンボジアの内戦や文化伝承について考えます。

アプサラ・オーソリティ(アンコール地域遺跡整備機構)とは

アンコール遺跡群

アンコール遺跡群保全活動アプサラ・オーソリティ(アンコール地域遺跡整備機構)とは1995年2月に設立された、遺跡を管理するカンボジア政府の機関です。担当する地域はアンコール遺跡群だけでなく、シェムリアップ州全体。組織の役割は遺跡保全にとどまらず、開発・観光・環境なども包括的に扱うため、広大なエリアを担当しています。

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「地球の歩き方」の旅 ワールドビュウデスク

TEL:03-3230-2351 
営業時間 (月)~(金) 9:00~18:00/ (土・日・祝休み)
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