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プログラム

ウズベキスタン 国立大学共同企画観光開発インターン6日間

ウズベキスタンの世界遺産「青の都」ことサマルカンド

「観光発展」への取り組みの一環として、JICAから国立サマルカンド経済サービス大学に派遣されている日本人講師による研修内完結型ワークショップで、サマルカンドにおける観光ツアー開発への協力を行います。本プログラムに参加することにより、欧米の文化とは異な るウズベキスタンの人達との交流の中から、より広い世界的視野をもつことができるようになるでしょう。

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この活動のポイント

  • JICA派遣の日本人講師が現地完結型で行うワークショップです。
  • 現地学生と共同作業を通じ、相互の理解を深められます。
  • 世界遺産の観光も充実。地元の生活を垣間見ることができます。
  • 文化交流プログラムを通じ、国境を超えた友情が育めます。

  • 1月~4月出発

【2018年3月出発】6日間 193,000円

2018年夏の出発日は4月上旬公開予定!募集開始はメールマガジンでお知らせします。

出発日・旅行代金

出発日催行状況旅行代金
2018年3月5日(月)受付終了
1月31日(水)締切予定
【東京・大阪発着】193,000円

※燃油サーチャージが別途必要になります。目安額:3,480円(2017年9月1日現在)
※現地空港諸税、日本の空港施設使用料、ウズべキスタン査証取得関連費用などは、旅行代金に含まれておりません。
※1人部屋追加代金:15,000円(ホテル泊)

スケジュール

1日目 タシケント泊
午前・午後: 東京・大阪発、空路タシケントへ(乗継)。

夜: 着後ホテルへ。

食事条件 : 【朝】- 【昼】- 【夕】-
2日目 サマルカンド/ホテル泊
午前 : サマルカンドへ。

昼:ウズベク学生との懇親会を兼ねたランチ。

午後:活動の下見を兼ねたサマルカンド観光(レギスタン広場、グリアミール廟、ビビハニムモスク)

食事条件 : 【朝】〇 【昼】〇 【夕】○
3日目 サマルカンド/ホテル泊
午前 : サマルカンド経済サービス大学訪問。
・日本人学生による自己紹介と着地型観光の紹介。
・ツーリズムオリンピック(現地の学生によるウズベキスタン着地型観光の提案。)

午後 : 実習を兼ねたサマルカンド観光(シャヒズィンダ廟群、ウルグベク天文台、コニギルメロス紙すき工房、バザールなど)

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】〇
4日目 サマルカンド/ホテル泊
午前:一般家庭にてウズベク料理作り体験と模擬結婚式のアクティビティ。

昼:ウズベク家庭料理のホームパーティーをお楽しみください。

夕方:ショッピング
夕食後にはサマルカンドの夜景を見ながら散歩をお楽しみください。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】〇
5日目 サマルカンド/ホテル泊
午前 : 専用車にてタシケントへ。

午後 : 日本語ガイドと市内観光。
(伝統工芸博物館、チョルスーバザール、ナヴォイ・オペラバレエ劇場、旧市街のメドレセなど)

夜 : 空路、帰国の途へ(乗継)。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】〇 【夕】〇
6日目 サマルカンド/ホテル泊
午後 : 東京・大阪着。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】〇 【夕】-

※上記日程は現地事情などにより変更になる場合があります。

  • 利用予定航空会社:アシアナ航空、ウズベキスタン航空、大韓航空
  • 利用予定ホテル:タシケント/グランドオルズ、ウズベキスタン、エキスポ、エリート、サヨハット、ショドリク・パレス
    サマルカンド/イデアル、リュクス、シャーナーメ、チムール・ザ・グレート、アブドゥラフモン、フルカット、バボディール(2~3人部屋利用)
  • 旅行代金に含まれるもの:●往復航空運賃 ●日程表に明記された移動費用並びに観光費用 ●全行程の宿泊代 ●現地係員費用 ●日程表に明記された食事費用
  • 参加条件:日常英会話程度の英語力(語学力に不安のある方は通訳が付きます)
  • 最少催行人員:6名 ※添乗員は同行しませんが、現地日本人講師がお世話します。
  • 旅行企画・実施:ロシア旅行社

参加者体験談

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サマルカンド経済サービス大学

サマルカンド経済大学のみんなと

1931年創立の国立大学。経済経営学部、観光サービス学部、金融ファイナンス学部の3学部からなり、約2,000人の学生が勉強をしています。国立サマルカンド経済サービス大学ではウズベキスタン独立後から観光客誘致のための研究を続けてきましたが、ホスピタリティなどのソフト面の開発をしなければ観光客の増加が望めないと考えるようになりました。今回は、日本の大学で言えば「経営学部観光学科」に相当する観光サービス学部と共同で、学部所有の「エココンプレックス」という宿泊施設にて、着地型観光開発ワークショップを行います。(場合により、学校内の講堂でのワークショップとなる場合がございます。)観光資源があるだけで良しとするのではなく、いろいろなものを発信し、ツアー客目線で観光客をお迎えするという考え方を観光サービス学部の学生に育んでもらえるよう、日本の事例を交えて考察するのが本ツアーの目的になります。

  • 参加者の方に参加証明書をお渡しします。

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