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プログラム

【業界体験】高校生限定!上智大学 カンボジア遺跡保存・修復事業を学ぶ7日間

高校生限定!上智大学 カンボジア遺跡保存・修復事業を学ぶ7日間

上智大学アジア人材養成研究センターとカンボジア王国国立アンコール地域遺跡整備機構が共同で実施するアンコール・ワット保存修復事業を見学できる特別プログラムです。現場では上智大学アジア人材養成研究センターのスタッフが解説します。「カンボジア人による、カンボジア人のための、カンボジアの遺跡保存修復」に基づき、地域の文化・社会を尊重しながら進める「上智モデル」の国際協力とはどのようなものか、実際の現場をまのあたりにできる夏休み限定の貴重な機会です。

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この活動のポイント

  • 過去に2度ODAに採択された「アンコール・ワット西参道保存修復事業」の現場を特別見学。
  • 上智大学アジア人材養成研究センターを訪問!遺跡修復に携わる職員がわかりやすく説明。
  • カンボジアの歴史と文化を学んだ上で、世界遺産アンコール・ワット遺跡をはじめとする遺跡群を見学。
  • 現地大学生と交流する機会も。国際協力や上智大学のアジアでの取り組みについて関心のある高校生のためのプログラム。

  • 7月~9月出発

【2018年7月出発】7日間 216,000円

個別相談会を行っています。ご予約はこちら!

出発日・旅行代金

出発日 催行状況 旅行代金
東京・大阪発着
2018年7月30日(月)
※添乗員が同行します。
あと3名で催行決定! 216,000円

※添乗員が日本より同行します。
※燃油サーチャージが別途必要になります。目安額:12,540円(2018年5月25日現在)
※現地空港諸税、日本の空港施設使用料などは、旅行代金に含まれておりません。
※旅行代金の一部は上智大学アジア人材養成研究センターに寄付されます。
※海外旅行保険への加入は必須です

スケジュール

1日目 シェムリアップ泊
午前 : 東京・大阪発、空路シェムリアップへ(乗継)。

夕刻 : 着後、ホテルへご案内。夜は、ホテル内のレストランにて夕食を楽しみながら自己紹介。

食事条件 : 【朝】- 【昼】- 【夕】○
2日目 シェムリアップ泊
<カンボジアの歴史を学ぶ>

午前:現地日本人スタッフがカンボジアの歴史についてレクチャー。現在カンボジアが抱える問題について、歴史的背景から学びます。

昼:市内レストランにて昼食

午後:カンボジアの歴史をより深く学ぶため「アキラ地雷博物館」と、内戦で虐殺された方々が眠る寺院、ワット・トゥメイを見学。

夜:一度は途絶えかけたカンボジアの伝統文化、アプサラダンスを鑑賞しながら夕食

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】〇
3日目 シェムリアップ泊
<世界遺産アンコール遺跡群を見学>

午前:2日目に学んだカンボジアの歴史を振り返りながら、上智大学が修復を行なう西参道がある世界遺産アンコール・ワット遺跡を見学。

昼:レストランにて昼食

午後:午前に引き続き、世界遺産であるアンコール・トム遺跡を見学(南大門、バイヨン寺院など)

夜:市内レストランにて夕食

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】〇
4日目 シェムリアップ泊
<上智大学 アジア人材養成研究センターを訪問>

午前: 【センター職員による特別講義!】
上智大学アジア人材養成研究センターを訪問。上智大学アジア人材養成研究センター研究員であり、「アンコール・ワット西参道保存修復事業」の歴史を築きあげてきた三輪先生がアンコール文明についてわかりやすく解説します。
※上智大学アジア人材養成研究センター所長(元上智大学学長)の石澤良昭先生が解説する場合があります。

【実演見学】
アンコール・ワットの石工が石材加工を実演!アンコール・ワットがどのように建造されたか、工程の一部を実際に見て学びます。

昼: 上智大学 アジア人材養成研究センターのみなさまと昼食会。

午後: シハヌーク・イオン博物館にて、上智大学遺跡調査団チームが発掘した274体の仏像を見学。その後、修復作業のため立ち入りが制限されている、アンコール・ワット西参道を特別に見学します。

夜:添乗員と一緒に夕食。(各自お支払い)

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】-
5日目 シェムリアップ泊
<カンボジア王立芸術大学の学生と交流、伝統文化復興の現場を見学>

午前:カンボジア王立芸術大学の学生さんと文化交流。日本の文化を紹介し、カンボジアの文化や遺跡について教えてもらいましょう。(英語で交流していただく予定です。)
その後、学生さんと一緒に市内の遺跡見学へ。(予定:バンテアイ・クデイ寺院)大学生は日ごろから遺跡について研究をしています。遺跡に関して気になることがあれば大学生の皆さんに質問してみましょう。

昼:市内レストランにて昼食

午後:伝統舞踊の稽古場、もしくは影絵芝居の役者が暮らす村を訪問。伝統芸能はポルポト時代に弾圧の対象となり、多くの舞踏家や楽師、影絵師の命が失われた過去があります。一度途絶えかけた伝統芸能ですが、ポルポトの弾圧を逃れ、生き残った人々の努力により、復興しつつあります。その現場を肌で感じていただきます。

夜:参加者のみなさまで活動を振り返りながら夕食。

食事条件 : 【朝】○ 【昼】○ 【夕】〇
6日目 機内泊
<水上生活見学&自由行動>

午前:カンボジア最大の湖であるトンレサップ湖で水上生活する人々の様子をクルージングしながら見学。遺跡のレリーフにたくさんく出てくるトンレサップ湖の歴史。今まで学んだことを振り返りながら見学してみましょう。

昼:市内レストランにて昼食

午後:出発まで自由行動。(お土産を買うために、オールドマーケットなどを散策してもよいでしょう。)その後、帰国の準備。(約4時間程度)ホテルは夕方まで利用可。

夜:空路、帰国の途へ(乗継)。

食事条件 : 【朝】〇 【昼】〇 【夕】-
7日目 -
朝: 東京・大阪着。

食事条件 : 【朝】- 【昼】- 【夕】-

※上記日程は現地事情などにより変更になる場合があります。 ※上智大学アジア人材養成研究センター所長、元上智大学学長の石澤良昭先生の同行を予定しておりますが、変更になる場合があります。石澤先生の同行が決定し次第お知らせします。 ※カンボジア王立芸術大学の学生とは英語で交流します。参加にあたって語学力は不問ですが、日常英会話レベルの英語力があると、より深い交流ができるでしょう。

  • 利用予定航空会社:ベトナム航空、全日空&カンボジアアンコールエア
  • 利用予定宿泊先:ロイヤル・クラウン・ホテル ※男女別相部屋
  • 旅行代金に含まれるもの:●往復航空運賃 ●日程表に明記された移動費用並びに観光費用 ●全行程のホテル代(2~3人部屋利用) ●現地係員費用 ●食事代金:朝食5回・昼食5回・夕食4回 ●添乗員同行費用
  • 最少催行人員:8名(定員:25名) ※日本から添乗員が同行します。(出発地は成田空港か関西空港のいずれかとなります)
  • 協力:上智大学
  • 旅行企画・実施:風の旅行社

上智大学とカンボジアのかかわり

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「上智大学アジア人材養成研究センター」ではどのような活動を行っているか、上智大学アジア人材養成研究センター所長(元上智大学学長)の石澤良昭先生とはどのような方か、企画担当者が取材しました!
上智大学とカンボジアのかかわり

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