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お知らせ
2017.12.08

インドネシア バリ島より「ダルマジャティ孤児院」の様子が届きました

2017年11月21日に発生したインドネシア バリ島東部アグン山の噴火。地球の歩き方の旅でご案内している「インドネシア バリ島孤児院交流活動6日間」の受け入れ先、ダルマジャティ孤児院の様子が、バリ島現地スタッフより届きました。孤児院は避難区域外にあり、子どもたちは元気に通学しているようです。

噴煙をあげているアグン山(2017年12月1日現在)より、ダルマジャティ1孤児院は約30キロメートル(*1)、ダルマジャティ2孤児院(*2)は約45キロメートル離れています。孤児院の場所は避難区域(8~10キロメートル)の外となり、子どもたちは孤児院で日常生活を送っています。避難区域外の学校は平常通り授業をおこなっており、避難区域内の子供たちも受け入れて授業を行っています。また、現地の人たちはマスクをしている人もあまりいないようです。ダルマジャティ1孤児院の方がアグン山に近いですが孤児院に火山灰が届いておらず、通常通りに通学し元気に暮らしています。危険を感じた場合には速やかにもう1つのダルマジャティ2孤児院の方へ避難を行うそうですが、現在の所はそのような事態になっておりません。

デンパサールの様子デンパサール市内の様子

インドネシア バリ島、レノンの様子デンパサール市内の様子

(*1)東京都庁から30キロメートル圏付近:横浜や町田周辺
(*2)東京都庁から50キロメートル圏付近:高尾山や鎌倉周辺当

インドネシア バリ島孤児院交流活動6日間

ダルマジャティの子どもとパシャリ!

現地在住の日本人より習ったインドネシア語を使って孤児院の子どもたちと遊んだり、日本語や日本文化を教えたりします。視察や活動を通じ、華やかなリゾート地の本当の姿を学ぶボランティア・プログラムです。
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