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旅コラム&旅情報
2018.01.04

小児科看護師、助産師の夢を再確認することが出来、私の中で一生の宝物になる素敵な思い出ができました。

活動内容
ベトナム ホーチミン「ツーズー病院」訪問と「子ども孤児院」交流
時期
2017年春 (1月~3月)
体験者
齊藤 さくら(高校1年生)

海外ボランティア体験談

私は今回将来小児科の看護師、助産師を目指している者として海外の子ども達と触れ合いたい、海外の医療や枯葉剤の影響を受けている子ども達の現状を知りたいと思いこのツアーに参加することを決めました。高校1年生ということもあり初めは1人で海外に行くのがとても不安でしたが、他の高校生2人はもちろんのことお姉さん方、お兄さん、添乗員さんやガイドさんに恵まれて本当に楽しくボランティア活動をすることができました。

動物園への写真 担当した赤ちゃんの笑顔が忘れられません

動物園への写真 担当した赤ちゃんの笑顔が忘れられません

リン・スアンセンターでは、子ども達の無邪気な笑顔や元気な姿に私自身もとても元気を貰いました。特に子ども達との動物園の遠足では、赤ちゃんを担当することが出来てとても幸せな時間を過ごせました。子ども達と交流する中で、これからも子ども達が一回でも多く笑顔になれるお手伝いをしたいと小児科看護師、助産師の夢を再確認することが出来、私の中で一生の宝物になる素敵な思い出ができました。

ツーズー病院の平和村での子ども達との交流 元気を貰えました

ツーズー病院の平和村での子ども達との交流 元気を貰えました

ツーズー病院の平和村での交流では、枯葉剤の後遺症で障害のある子ども達を初めて見たときはショックが大きかったです。でも、どの子ども達もハンディーキャップを持ちながらも自分の得意なことや才能を伸ばしている姿にとても感銘を受けました。

担当した赤ちゃんと参加者

私は、今回ベトナム戦争や枯葉剤について学べたことを他の人に伝えていくとともに、これから障害のある子ども達の得意なことや才能を開花させるお手伝いをしていきたいと強く思いました。また、同じ看護師を志している方に進路のお話を聞いていただけたり他の職業で子ども達に携わっている方々とボランティアをすることが出来てこれからますます頑張ろうと思えました!ツアーに参加させてくれた親をはじめ一緒にボランティアに参加できたみなさんや出会った全ての人に心から感謝しています。

このツアーでは、普段の生活では体験できない素晴らしい出会いがたくさん出来ます。ぜひこれからもたくさんの人に参加して欲しいと思っています。 そして、私自身も今回のボランティア活動でボランティアはしてる方がたくさんの元気を貰うと言う事を改めて感じボランティアの楽しさを実感しました。これからも国内外を含めたくさんのボランティア活動に参加していきたいと思います。 本当にありがとうございました!

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ベトナム ホーチミン「ツーズー病院」訪問と「子ども孤児院」交流6日間~