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旅コラム&旅情報
2017.12.19

うちのウユニはここがスゴイ!ボリビア 天空の鏡ウユニ塩湖と孤児院交流

一般的なウユニ塩湖の観光ツアーや一人旅とはここが違う!担当スタッフさんにこのプログラムのスゴイところを取材しました!

ウユニ塩湖、切り出した塩の山での1枚!

予約困難なあの"塩のホテル"に泊まれる

ウユニ塩湖の周辺には、一般的なホテルの他に塩のブロックでつくられたホテルがあります。「塩でできたホテル」というだけでも珍しいですが、ウユニ塩湖のほとりにあるため絶景ポイントまでの距離が近く、観光客に大人気!ウユニ塩湖に5つしかなく、予約困難とされる塩のホテル。プログラム4日目にはこの"塩のホテル"の1つに宿泊します!

皆の憧れ!予約困難なウユニの「塩のホテル」

※ウユニ塩湖ではルナ・サラダ、クリスタルサマニャ、パラシオ・デル・サル、スマ・リッチャリのいずれかのホテルを利用する予定です。

ただ観光するだけじゃない!ラパス市内の孤児院と塩の精製所でボランティア

このプログラムには観光だけでなく、ラパス市内にある孤児院と塩の精製所で行うボランティア活動も含まれています。美しい観光地を見て終わるだけでなく、ボリビアが抱える社会問題と経済発展に繋がりうる資源の可能性について、現場に足を運び学びます。

ロープウェイから見たボリビアのラパス市内

世界一標高が高い首都、ラパス。

ラパス市内の孤児院

近年、農村民のラパス市内へ移住が増加している影響で失業率・貧困率が上昇。路上で暮らす「ストリートチルドレン」が増え、深刻な社会問題と化しています。このプログラムではラパスにある孤児院にてボランティア活動を行います。色々な事情で家族と住めない子どもたちが教育を受けながら暮らす施設で交流し、ボリビアの現状を把握します。

アラライ孤児院の子どもたち

アラライ孤児院の子どもたち。一般の観光では立ち入れない場所です。

塩の精製所

塩精製組合スタッフと採掘現場を見学し、塩の切り出し作業を体験。塩の精製所でもボランティア体験をします。ウユニ塩湖が地元の人たちの生活に、観光以外でどう関わっているのか。塩の精製過程をお手伝いすることで、一歩現地に踏み込み、ウユニについて学びます。

ウユニ塩湖で塩の切り出し作業

塩の切り出し作業をお手伝い。

長距離移動も安心!専用車を手配

ラパス市内からウユニの町までの移動時間は8時間!このプログラムでは参加者が安心して活動に専念できるよう専用車を手配。移動中にしっかりと睡眠をとることができます。さらに、道中はアルティプラノと呼ばれるアンデス高地に立ち寄り、高地に広がる平原の植生や、キヌア畑を見学。専用車、少人数のグループだからこそ出来る途中下車の旅も盛り込まれています。

ウユニ塩湖 専用車のイメージ

専用車のイメージ。しっかりと休んで、活動に専念してください。

そもそも担当している旅行会社がすごい

1992年に設立した南米専門の老舗旅行会社。24年間でTV番組撮影~行政視察、スポーツ大会参加まであらゆる旅行形態をサポートしてきた実績とノウハウを持っています。

担当旅行会社の実績(一部抜粋)

  • 2014年 首相中南米4か国訪問 随行団手配(90名)
  • 2014年 ブラジルワールドカップ手配(延べ700名)
  • サッカー・コンフェデレーションズカップ撮影班手配
  • 2020 東京オリンピック 招致団手配(アルゼンチン)

その他にも、講談社「週刊 奇跡の絶景」では創刊号のウユニ特集に中南米専門旅行会社としてコメントが掲載中。

添乗員として同行したスタッフからメッセージ

2015年の春休みに添乗員としてサポートさせて頂いたのが、ついこの間のようなはるか昔のような、そんな気持ちです。添乗員としてではありますが参加者の皆さまに恵まれ、本当に素敵な楽しい旅でした。きっとご参加者様の日頃の行いがよかったのでしょう。ウユニ塩湖は大大大絶景!鏡張りばっちし。星空も天の川ばっちし。自然現象のため、晴れの確約ができない中、天候は最高でした。万が一ウユニで鏡張りが見られなくてもきっとご参加者様には思い出深い旅になったはずです。

2015年春休みのツアー。天候ばっちり!

ガイドの私も写真に入れてもらいました!

メンバーも10名と多すぎず、乗継地のマイアミではメンバー全員のあだ名も決め、ラパスの到着時の朝ごはんではもう打ち解けておりました。年齢差もあり、海外旅行初の方や、OLさんや現役学生さんなど個性あるメンバーでしたが声をかけあい、体調を気遣いながら高山病に打ち勝ちました!夜は人狼ゲームで盛り上がり、移動中のバスではしっかり睡眠をとり...思い出し始めると素敵な思い出が止まりません。

2015年春休みのウユニツアー

全員で息ピッタリのひともじが出来るほど仲良くなりました。

ラパスにある孤児院でのボランティア活動では折り紙の授業を行いました。異文化交流の後、子どもたちがお礼にダンスを踊ってくれました。くったくなく笑い、スペイン語が分からなくてもとにかく話しかける子どもたちが印象的です。参加者様、ガイドさん、ドライバーさんみんな1つの仲間となり旅はあっという間でした。

ボリビア アラライ孤児院でボランティア活動をした後の1枚

子どもたちがお礼にダンスを踊ってくれました。

「正直、子供だけ行かせるのは不安」というお声を受け、親子でのご参加も可能になりました。保護者の方の世代でもご満足いただける、とても内容の濃いツアーとなっております。今年の春は「一生に一度は行ってみたい国」へ行ってみませんか?

ボリビア 天空の鏡ウユニ塩湖と孤児院交流

ウユニ塩湖でトリックアートはいかが?

ラテンアメリカの中で最も開発が遅れていると言わるボリビア。安全への配慮はもちろん、個人手配や一般の観光ツアーでは行くのが難しいエリアを訪問し、観光だけでなく、ボランティア活動を通じてボリビアの人たちと交流します。ウユニ塩湖は日中、サンセット、星空の3つのシーンで撮影が可能!塩湖の真ん中でピクニックもします。

最新の出発日をチェック!

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